どうして生きるのが苦しいの② ~原因と回復へのみち~

こんにちは。

 

 リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、子育てや家族の悩み、様々な人間関係の悩みを解決するお手伝いをしております。

 

心理セラピストくぼきじゅんこです。

 

関東地方も冬らしい寒さを感じるようになりましたね~。

今年は12月に入っても温かい日が多かったので身の回りの防寒対策をまだしていなかったのでこれからもこもこグッズを買いに行こうと思います。

 

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こういうもこもこふわふわした肌触り。好きです(*^-^*)

 

 

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さて、今日は前回の『どうして生きるのが苦しいの?』の続きです。

前回の記事はこちら⇒どうして生きることが苦しいの? - つながる力をはぐくむ心理セラピー

 

 みなさんにはこの様な事ありませんか?

 

  • 自分のやりたいことがわからない
  • 自分の好きなものがわからない
  • 自分より他人を優先する
  • NOが言えない
  • 他人の顔色を伺う
  • 怒っている人を見ると私が悪いと思う

 

心当たりのある方はもしかしたら『他人にとってのいい人で居なければいけない』と思い込んでいるかもしれません。

 

前回の記事で私は私がわからなくなって頑張れなくなったと書きました。

自分がわからなくなるってどうい事なんでしょうか?

なぜそのような事になるのでしょうか?

 

引き続き私自身の体験を元に書いて行きたいと思います。

 

そこにはこの様な私自身の外側と内側のズレがありました。

 

外側からみた私は、祖父母と両親と姉と兄が居る普通の家庭で特に不自由なく育ち、

学校を卒業して、就職して、友人にも恵まれ一緒に旅行や遊びも楽しんで。

ある程度の年齢になったら当時お付き合いしていた現夫と結婚することができ、二人の子供たちにも恵まれて。

マイホームも購入して。

人間関係も特にトラブルは無くて。

 

その反面、内側ではこの外側の自分を保つために必死に食いしばっていました。

 

食いしばってこの状態を保つためには自分の欲求を無いものにして、他人に合わせるいい人でいないといけないと思い込んでいたんですね。

 

無意識で!!

 

世の中にはいろ~~んな人が居ますよね。

誰にとってもいい人になるなんてそんなの無理ですよね(-_-)。。。

 

思考では無理ってわかっていながらも

心の中の無意識では

 

誰にとってもいい人じゃないと生きていけない!!

 

という感覚が存在していたことを心理セラピーで知りました。

 

しかしなぜ???

この『誰にとってもいい人』でいなければ生きていけないと思い込んでいるのか。

これが問題ですよね!!

 

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それはこの様な幼少期の家族との関係にあった事がセラピーでわかりました。

 

私の家族は母方の祖父母、両親、姉、兄の7人家族でした。

 

祖父は身体が弱く病気がちでしたが、祖母と農業をしながら外で働く両親に代わり私たち孫の世話をしてくれました。

 

祖母は朝早くから夕方まで畑仕事と私たち孫の世話で忙しく、ちょっとした事で突然ものすごい勢いで怒り出す人でした。

 

母は家事や仕事に忙しく、祖母と仲が悪く、傲慢な父への不満も多くいつもピリピリしていました。いつも不機嫌で話しかけても無視されることも多かったです。

 

父は自分の兄弟で経営する会社の経営者で『俺が食わしてやっている!!』と母や家族を見下していました。

深夜に父が母を怒鳴りつけている声を私は度々聞いていました。

 

こうして常に怒っている大人の中に居た子供の私は祖母、母、父を怒らせないように大人の機嫌を取る役割をこの家族の中でしていたのです。

 

小さな子供にとって大人がものすごい勢いで怒鳴ることや、無視されることはとっても怖い事なんです。

 

大人は自分で生きて行けるけど小さな子供は大人が居ないと生きていけません。

 

だから大人を怒らせてしまうとこの家に居られなくなる、捨てられる、生きていけない。

 

死の恐怖に値するんです。

 

祖母にとってのいい子

母にとってのいい子

父にとってのいい子

 

それぞれのいい子で居ないと誰かを怒らせたら死んでしまうという恐怖があったんですね。

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だから、幼い自分の命を守る為に、それぞれのいい子の役割を果たす為に

自分の欲求は出さない事を幼いころに決めていたんです。

 

これを『幼児決断』といいます。

 

この『幼児決断』を大人になってからも無意識にずーーーっと続けていたのです。

 

大人になったら自分で働いて自分で生きて行くことが出来ます。

 

しかし子供の頃に感じた恐怖は、外に解放しない限り大人になっても自分の無意識という心の奥深い場所にしまい込んでずーっと体感覚として持ち続けてしまうんです(-_-)

 

この恐怖の体感覚を持ち続けて自分の欲求を感じず、他人に合わせて他人にとってのいい人であろうと40年生きつづけたた結果。

 

私は自分というものが何者なのかわからなくなりました。

 

私だけではなく、なんだかわからないけど生きている事が苦しいと感じている方はとても多いと思います。

 

そんな時は過去を振り返り、幼い自分が家族の中で自分や家族の命を守るために、どのような『役割』をする為にどんな『幼児決断』をして、どのような恐怖を持ったのか。

まずはその原因をじっくりと探り気づいていくことが回復への第一歩です。

 

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私はリトリーブサイコセラピーのセッションでこの恐怖を持つ原因となった幼いころの体験を探り、身体に残ったままになっていた恐怖を解放し、ありのままの感情を受けて止めてもらい安心する感覚を体感することで、少しづつ自分の欲求を感じる事ができるようになりました。

 

そして、他人の顔色を伺うのではなく自分の感覚で自分の好き嫌いを選べるようになりました。

 

自分の人生を自分で選んで歩き始める事が出来るようになりました。

 

『誰にとってものいい人である必要はない』

『自分の心地よさを優先して選んでいい』

 

この様な感覚が体感覚で府に落ちていくと生きる苦しみから解放されていきますよ。

 

 このような人の心の奥深い無意識という場所にある恐怖の存在に気づくことは複雑で簡単な事ではないかもしれません。

 

でも大丈夫です。

 

苦しいという事に気づいて、苦しい状況から抜けたいという気持ちがあればきっと回復できます。

 

もし一人では難しいと感じたら心理セラピーがお役に立てるかもしれません。

今あなたに何が起こっていてどうして苦しいのか。

セラピストと一緒に整理をしてみるのもいいと思います。

 

心理セラピーを受けるのはちょっと敷居が高いと感じる方は気軽な電話カウンセリングがとてもおすすめですよ。

 

リトリーブサイコセラピー協会の電話カウセリングの詳細はこちら⇩⇩⇩

 

 

1人でも多くの人が苦しみから解放されますように(*´︶`*)

 

 

 

どうして生きることが苦しいの?

 

こんにちは。

 

リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って、子育てや家族の悩み、様々な人間関係の悩みを解決するお手伝いをしております。

 

心理セラピストくぼきじゅんこです。

 

世の中はクリスマスモード全開ですね~。

 わが家の子供たちは自作のクリスマスカウントダウンカレンダーを毎日塗りつぶしながら『あと何日だね~』てわくわくしている様子です(*^-^*)

 

私も街のあちらこちらで流れているクリスマスソングや子供たちが唄っている鼻歌を耳にすると口ずさんでしまいたくなるくらい何だかわくわくします。

 

こういうわくわくする気持ち。大人になってもの変わらないものなんですね~。

 

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さて、ブログを始めましたが何から書こうかと悩んでいましたが

 今日は私がリトリーブサイコセラピーに出逢う少し前のお話をしようと思います。

 

 その頃の私は。

 家事も子育ても仕事も趣味も資格取得(心理とは全く関係のない資格です)の為の勉強もがんばり、人間関係もそれなりに上手くやっていました。(表面上は)

 特に何も問題のない。(表面上は)

 可もなく不可もない。(表面上は)

 いわゆるフツウいい人だったと思います。(表面上は)

でも、心の中にいつも満たされないこんな感覚もありました。

 

何をやっても満足できない。

 

一人は寂しいのに誰かと居ても疲れる。

 

どんなに頑張ってもラクになれない。

 

夫が居ても幸せになれない。

 

子供が居ても幸せになれない。

 

周りの人たちは幸せそう。

 

私の事は誰もわかってくれない。

 

こんな事を心の奥そこーーーの方で思っていたけど

 表面的には

 

楽しいふりをして、幸せなふりをして。

 

笑顔をつくって、元気なふりをして。

 

優しいママのふりをして。

 

いい人のふりをして。

 

過ごしていました。

 

なので家に帰ってくると 

 

 何で私ばっかり!! 

 

って夫にイライラ子供にイライラしながら

 

どーせ私の人生なんてこんなもんだ

 

と諦めているのに、もう一方では

  

もっともっと頑張らないとダメ!!

 

こんなにイライラする私は母としてダメ!!

 

って自分に言い聞かせながら頑張っていました。

 

そしてある時

 

頑張れなくなりました …。

 

 

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みなさんにもこの様な経験ありませんか?

 

この人(私なんですが"(-""-)") 思っていることと、やっていると、めちゃくちゃでわけがわからなくないですか?

 

そうなんです。

 

私は自分がわからなくなってしまったんです。

 

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私って何者なの?

 

自分がどうしたらいいのかもわからない。

自分がどうしたいのかもわからない。

何が好きで何が嫌いなのかもわからない。

そして何の為に産まれてきて何の為に今ここで生きているのかもわからない。

 

でも他人の事はよく考えられるんです。

この人顔は笑っているけどきっと怒っているんだろうな。とか

この人にはこういう風に話しかけたら喜ぶんだろうな。とか

この人には今は話しかけない方がいいな。とか

この人にNOを言ったら怒るだろうな。とか

 

自分の事はわからないのに他人の事はわかる。

自分の感情を自分でわからない事にして、無いものにして

他人の感情を受け入れる。

 

自分を無くして他人に合わせて生きる。

 

これ、ずっーと続けていたら苦しくなって。

 

ある時、無気力になってしまったんです。

 

でも、私はこの生き方しか知らなかったんです。

 

なんでこんな事になったのか、リトリーブサイコセラピーに出逢って、カズ姐さんに出逢ってわかったんです。

  

この続きは次回書きますね。

自己紹介

はじめまして(*^-^*)

 

心理セラピストくぼきじゅんこです。

 

リトリーブサイコセラピー®という心理療法を使って、子育て、夫婦、親子関係のお悩み、日常生活における様々な人間関係のお悩みを解決するお手伝いをさせていただいております。

 

 

 

 現在、夫と11歳と7歳の子供と4人家族です。

 

2003年に結婚後、2007年に念願の第1子である長女を出産することができました。

 

待望の赤ちゃんが我が家にやってきて、やっと幸せになれると思っていたはずでしたが待っていたのは苦しい毎日でした。


泣き止まない娘を抱っこしながら、もう無理(>_<)って何度一緒に泣いたことかわかりません。

そして毎日仕事に出かけて行く夫に対しても、怒りしか沸かなくなってしまいました。。。


育児書どおりにいかない子育てに毎日不安で不安で仕方なかった11年前のことを今でもはっきり覚えています。

 

そして、2003年に第2子である長男を出産しました。

 

長男はあまり泣かない子でしたので長女の時のような不安やイライラに苦しみを感じることが無くなり『私も子育てに慣れてきたんだなあ』と思っていました。

でも今考えるとその状況は私が子育てに慣れたのではなく

『子供を避け、距離をとる技を身につけた』

だったのかもしれません。

 

子供や夫と心の距離を取りながらの生活。

 

毎日の家事・子供のお世話・仕事・人間関係で疲れきってしまい子供や夫にイライラする日々が続きました<`~´>


やがてこんな私は母として妻として人としてダメだと自分に✖つけて自分を責めるようになりました。


何かある度に自分を責めて責めて。


とうとうこの世から居なくなりたいと思うようになりました(-_-)

 

誰かに相談したり、心理やスピリチュアルのブログや本を読みあさっては、一時的に頭で納得してスッキリするが、またすぐに居なくなりたいどん底に落ちそうになる。


そんな事を繰り返していた時に『カズ姐さん』こと『大鶴和江氏』の存在を知り『リトリーブサイコセラピー』に出逢いました。


ここで苦しみの原因が幼少期の家族との関係にあることを知りました。


リトリーブサイコセラピーの基礎コース、応用実践コースに通い、心理を学び、リトリーブサイコセラピーのセッションを受け、講師やアシスタントさん、一緒に学ぶ仲間に支えてもらいながらとことん自分自身と向き合いました。

 

そして少しづつ生きる力を取り戻しました。

 

今では子供たちの存在が愛おしく、日々成長していく子供たちの姿をイライラせずに見守り、寄り添うことが出来るようになりました。


子供たちの存在からは学ぶ事が沢山あります。

産まれてきてくれて、私の知らなかった沢山の事を教えてくれてありがとうって今は心からそう思えるようになりました。

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頑張りすぎて苦しくなってしまったあなたの心が癒されますように

 

大切な人と心でつながり笑顔を取り戻せますように

 

心をこめてサポートさせて頂きます。

 

 

 

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リトリーブサイコセラピー®基礎コース修了

 

リトリーブサイコセラピー®応用実践コース修了

 

現在はリトリーブサイコセラピー®のセラピストとしての技術向上のために

ハイパートレーニングコースを受講中です。